真面目なサイト

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光は老人の全身をを包み次第に光は次第に消えていった。
すると・・・・


「うぅ・・・・・・・わしは・・・・いったい・・・・・」

老人の発作は止まり苦しそうな表情は消えていった。ブレッドの治療(白魔術)により
病が治ったようだ。

「お爺ちゃん、大丈夫?」

「小春・・・・小春かぁ。もう大丈夫じゃよ。いろいろと心配かけてすまんかったのぅ」

「んうん・・・・お爺ちゃんが元気になって良かったよ。それもこれもこのお兄ちゃん
のおかげなんだぁ」

そうしてこの幼女(名前は小春)は今までの経緯について説明した。

「おお、若いの。すまんかったのぅ。何から何までお世話になってしもうて・・・・」

「いえいえ、元気になって良かったっすよ。・・・・・んじゃあ、俺はこれで・・・・」

「・・・待ってくだされ。大したものはございませんが助けて頂いたお礼をさせてくだ
さらんか」

「お礼だなんて・・・・そんな・・・・・・」

とそのときブレッドのお腹が鳴った。

「しまった・・・。ご飯食うの忘れてたんだ・・・・・・・・。後で異世界に行った
ついでに何か買ってこようかな・・・・」

「食べ物でしたらたくさんございますよ。お礼にどうかのう?」

「マジか。それはありがたい。だったら頂くとしよう」

ブレッドは空腹に耐えかね魚や野菜の料理を御馳走になった。
そして老人の世話や小春と遊び相手になったりして時間が経過していった・・・・・。

「うおっ、もうこんな時間か。日が暮れる前に行かないとな」

「え、もう行っちゃうの?お兄ちゃん」

「ああ、ごめんな。ちょっとお仕事があってな・・・・」

「・・・またいつでも遊びに来てね」

「ああ、気が向いたらまたくるよ。・・・・・じゃな、元気でな」

「うん。私、いつでも待ってるから。ばいばい・・・・お兄ちゃん」

ブレッドはそうして小春らに別れの挨拶をして村を去り森へ行き時空移動船に乗りこの
世界を去って行った・・・。





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